よくある質問
この判断が向かない人・急がなくていい人
まだ決めなくていい人
- 受験する時期をまったく決めていない(残り期間が判断材料なので、先に月を決める)
- 簿記を取る目的が固まっていない(求人条件を見てからでも遅くない)
今日決められる人
- 受験したい月がおおよそ決まっている
- 独学で進めるか講座を使うかの方針がある
まとめ:教材より先に、受験月を決める
制度として違うのは科目・時間・受験料の3つで、結果として合格率にも差が出ます。
ただしその違いを知っても、どちらから受けるかは決まりません。
決めるのは、受験までの残り期間と、独学か講座かの2つ。
半年以上あるか講座を使うなら飛ばしてよく、3ヶ月を切っていて独学ではじめてなら3級を挟むほうが早い。
両方に当てはまるときは、学び方のほうを優先します。
そして、どちらを選んでも3級の範囲は消えません。
飛ばすなら1周だけ通すのか、戻りながら進めるのか、講座に任せるのか。
そこまで決まって、はじめて「飛ばす」という判断が形になります。

今日やること
教材を選ぶ前に、カレンダーを開いて受験する月に印をつけてください。
受験月が決まれば残り期間が決まり、そこに自分の学び方を重ねれば、3級を挟むかどうかも決まります。
そのうえで、決めた順番の最初の1冊から手をつけます。
3級を1周だけ通すと決めた場合も、2級と同時に開かず順番に進めるほうが早く終わります。
▷ 教材はまだ買わなくて構いません。順番を決めるのが先です。
2級がどんな試験かをまだ把握していない場合は、簿記2級とは?すごいのか意味ないのか、公式の数字で確かめるから先に読んでください。
3級を飛ばして独学で進めることに不安がある場合は、簿記の通信講座は無駄?独学のままでいい人・講座が役立つ人で、講座が3級の範囲をどう扱うかを確認しておくと判断しやすくなります。
この記事は日本商工会議所の公表情報をもとに整理したものです。
受験料・試験日程・合格率は変更や更新があるため、受験前に公式サイトで最新の内容を確認してください。


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